社長メッセージ message from president

fukuhara代表取締役社長の福原 初です。

株式会社サンタキザワは大正10年の創業以来、93年の歴史がある企業です。
現在の建設業界に至っては防災施設の強化、大規模工事の増加など大きな節目を迎える時期に来ています。
当社はどんな環境下でも実力を発揮し社会に貢献できる企業を目指しています。

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企業の安定・永続的な礎を築き上げていくためにスローガンを掲げました。

スローガン “いい会社に全員でしよう!”


我が社の価値観、心構えを示す3つのキーワード

信頼

サンタキザワは長野県北部地域で地域密着型のステークホルダーを重視した経営方針です。つまり、企業を取り巻く利害関係を有する皆様との関わりの中でこれを重視し、お客様、取引先、従業員、などビジネスに関わっているすべての人とお互いに信頼し合えるということが非常に大切だと考えています。

イノベーション

現代のような競争社会では、最高の製品とサービスだけが生き残ります。企業の総合評価方式による入札制度により、品質の高い工事の完成、または技術者の創意工夫などの評価の高い企業が仕事を受注できるシステムになっています。国家資格の取得への支援、担当技術者へのサポートは最大限に行っています。
建設技術の進歩も日進月歩です。当社は常にチャレンジ、そしてポジティブに頑張っている方を重視し、企業評価を高めることに取り組んでいます。

利益

会社として健全な経営を続け、社員やその家族など我が社に関わっている人々の生活を豊かにするためには利益を出すことが会社の基本的な責任です。社員を大事にする会社は長期的には必ず成功しています。当社は世襲制ではなく、年功序列でもありません。社員を個別評価することで年少者役員登用の可能性もあり、実績もあります。
私の代表取締役としての責任は、仕事への責任はもとよりそれに対する恩恵をすべての社員にくまなく分配できるようにすることです。

企業の役割としてサンタキザワは独立した一つの会社としては大きくありませんが、関連会社の各社の「顔」として、グループ全体で大規模な事業に対応しています。グループ全体の社員数は約160人、2013年度の売り上げは60億円を超えました。4つのビジネス分野をカバーし、お客様のニーズに合ったサービスを提供していきます。

○長野県北部地震に対する災害復旧について
2011年の3月12日に栄村にて発生した「長野県北部地震」では、地元企業として発生当初から道路交通確保に奔走し、従業員一丸となり、最優先に災害復旧への取り組みを行いました。私自身、栄村在住で被災を経験し、震災時は仮設住宅にて過ごしましたが、地域の皆様がお困りの事に対し、企業としての対応力を再認識した出来事でもありました。現在も災害の復旧作業は続いておりますが、復興への強い想いを持って取り組んでいきたいと考えています。

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事業内容

●土木工事業●建設工事業●鋼構造物工事業●舗装工事業●とび・土木工事業●管工事業●造園工事業●宅地建物取引業・不動産の賃貸及び管理業務●産業廃棄物処理業●夢ハウス加盟店
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